米国株投資に切り替えた理由と成功の秘訣
株式投資との出会い
とも氏は株式投資を、子どもの頃から身近に感じていました。
親が株式投資に取り組んでいた影響で、自然とその世界に足を踏み入れることになったのです。
「大人になったら自分も投資するんだろうな」と思っていたとも氏。
2011年に正式に株式投資を開始し、今では13年のキャリアを持つことになります。
株式投資は単なるお金を増やす手段を超え、彼の人生の一部になっています。
最初の高配当株投資の苦悩
投資の初めは日本の高配当株からスタート。
100万円を切る程度の種銭で投資を始めたとも氏ですが、当初の投資は思うようにはいきませんでした。
配当を得ることはできても、株価が下落することで結局はマイナスに。
資産がなかなか増えず、挫折感を味わったことでしょう。
そんな困難な時期を経て、彼は次のステップへ進む決意を固めます。
米国株投資への移行と「アップルショック」の影響
運命の転機は2018年に訪れます。
アップル社の株価が急落し、彼はそこにチャンスを見いだしました。
「これが押し目買いのチャンスだ」と、積極的にアップル株を購入。
結果的にこれが米国株投資のスタートとなりました。
最初は高配当株としての側面も持つアップル株に魅力を感じ、彼は米国の成長株投資へと舵を切ることになります。
ハイブリッド投資から成長株投資へ
アップルへ投資したことがきっかけとなり、彼は徐々に米国の成長株投資に特化していきました。
以前までの高配当株から得られる利益を手放し、新たな挑戦へと進む決断をしたとも氏の姿勢は、まさに勇気の表れです。
そして、運も味方してくれたのか、資産額は数千万円へと急増。
彼の成功は、リスクを取り、新しいことに挑む勇気がもたらした成果であると言えるでしょう。
成功の秘訣と今後の展望
とも氏は「自らの相場観を信じない」というルールを持っています。
投資する際には分割購入をルール化し、市場の動向に敏感に反応することが成功の秘訣です。
また、彼は資産運用を続けながらも、常に学ぶ姿勢を忘れません。
このような基盤があったからこそ、数千万円という資産を築くことができたのでしょう。
今後も彼の成長株投資がどのような成果をもたらすのか、大いに期待したいところです。